卵殻膜

ビューティーオープナーに使われている卵殻膜ってどういう成分なの?

 

ビューティーオープナーオイルに含まれている【卵殻膜】という成分、実はお恥ずかしながら私はビューティーオープナーオイルを知って初めて知った言葉でした。

 

 

どうも最近この効果が保湿に良いと話題のようですね。

 

 

実際にはどのような効果があるのでしょうか?

 

 

その前に卵殻膜の読み方についてですが、「らんかくまく」と読みます。

 

 

これまたお恥ずかしい私のお話で恐縮ですが、私は「らんこうまく」とずっと読んでいました。(ちなみにこのサイトを更新するのに使っているパソコンでは、「らんかくまく」でも「らんこうまく」でも上手に漢字変換されないので、「らん」で一度変換、「から」で一度変換、「まく」で一度変換とちょっと面倒くさい行為をしています><)

 

 

前置きが長くなりましたが、卵殻膜を辞書で調べてみると

 

「鳥類や爬虫類の卵の殻の内側に密着している薄い膜」

 

 

のことを指します。

 

 

確かにゆで卵の殻をむくと外側の固いからの内側に柔らかい薄い膜のようなものが出てきますね。

 

 

あの薄い膜のことを卵殻膜というそうです。漢字に変換すると本当にそのままの意味ですね 笑

 

 

実はものすごい栄養素が含まれている卵殻膜!

 

考えてみれば確かにそうだなとうなずいてしまうのですが、卵の中にはヒナという小さな命が宿っているというだけでも卵そのものの力は計り知れないものがあるのだなと思います。

 

 

そんな卵の中でも特に栄養が高いといわれているのが卵殻膜です。

 

 

卵殻膜は外側の固い殻と違い薄さが0.07ミリというちょっと触っただけでも簡単に壊れてしまいそうな薄さですが、その中にタンパク質やアミノ酸やヒアルロン酸やコラーゲンなどがたくさん含まれています。

 

 

これらの成分が卵の中にいるヒナの重要な栄養素になっているのです。

 

 

さてヒアルロン酸とコラーゲンという言葉、どこかで聞いたことありませんか?

 

 

この二つ、美容の世界においては美肌を作るのには欠かせない成分として、多くの化粧品やサプリメントに含まれている成分としても有名です。

 

 

そんなすごい効果を内に秘めている卵殻膜ですが、直接食べても意味がありません。

 

 

確かに卵殻膜をそのまま食べたら美肌に効果のあるヒアルロン酸やコラーゲンがたっぷりとれるとなれば、わざわざ化粧品を購入しなくても、スーパーや最近では薬局・ドラッグストアなどでも売られている1パック198円くらいの卵を買って食べればいい話です。

 

 

でも残念ながら卵殻膜はそのまま食べても体内で吸収されたり消化されたりするということがないのです。

 

 

つまり卵殻膜を美容効果が現れるように開発された化粧品などを使わないと卵殻膜の中にある効果の恩恵を受けることは不可能という事です。

 

 

ビューティーオープナーオイルはそんな卵殻膜を94パーセントも配合した化粧品という事です。

 

 

成分のほとんどが卵殻膜なので、卵殻膜の主成分といわれるたんぱく質をはじめ、人が生きていくうえで重要とされている18種類のアミノ酸やコラーゲンやヒアルロン酸が豊富に含まれています。

 

 

うれしいのはこれらの成分が人工的に配合されているわけではないので、肌へのなじみがとてもいいのです。

 

 

そんな私のビューティーオープナーオイルの体験談もこのサイトにはのせいていますので、ぜひご覧くださいね。


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